私が本当に親になった瞬間

1年9ヶ月前に私の子育ては始まりました。

長男がこの世に誕生してくれたときです。

その当時は、産まれてきてくれたことが嬉しくて、楽しいことしかないだろうと思っていました。

赤ん坊という存在に対して、美しいイメージしかなかったからです。

でも、どなたもおっしゃる通りそれは本当に親のエゴで勝手なイメージなのだと、産まれて3日目にして思い知らされました。

何をしても泣き止まず、どれだけミルクを与えても寝ず、下ろせば泣き、の繰返しで初めて子育てをする私と夫は毎日本当に参ってました。

こんなに大変なのはうちの子だけじゃないかとか、何を間違えたんだろうとか、そんなことばかり思っていました。

この地獄はいつまで続くのか…とも思いました。

でも、子供も鬼ではないので数ヵ月経った頃には寝る時間も増え落ち着きました。

子供が寝てからの暇な時間、何かしよう!と思い付きました。元々、裁縫が好きなので子供の物を作ってみようと始めましたが、思うように続きませんでした。

次に、読書を始めました。読書も元から大好きです。けれども続きません。

その後も色々と始めては辞めての繰返しでした。

そこで私は気づきました。わたしは何をしていても子供のことだけは必ず考えているなと思いました。

子供と遊んだり、テレビを見たり、お昼寝したり、ご飯を食べたり、怒ったりしているときが一番自分らしく、自然でいれるなと思いました。

親として当然のことなのかもしれません。

それでも、イライラや喜びや悲しさ、全ての感情をフルに活用してたとしても、自分らしくいられる時が息子との時間だと思うと、これ以上の楽しみなんてないんじゃないかとわたしは思うのです。

こう思えるようになった時が、私が本当に親になった瞬間なんだと思います。

そして、私の親もこうやっていろんな葛藤や悩みを乗り越えて、私のことを育ててくれたのかと思うと、自然と涙が溢れました。

私も母に負けないようにたっぷり愛情を注いで、いつか同じように思ってもらえるようになりたいです。

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