子供たちの兄弟喧嘩に口を挟まないこと

うちには2歳差の兄弟がいます。

二人はとっても仲良しですが、一緒によく遊ぶだけにとても良く喧嘩をします。

喧嘩はほとんどの場合が弟のワガママで、たまに兄がずるいかな、という感じです。

でも、例え明らかにどちらか一方に非があるように思える喧嘩でも私は今は口を挟まないようになりました。

前は良く怒鳴ってやめさせてましたが、そうするといつも兄が怒られた状態になってふてくされるのです。

別に片方だけ怒る気はないのですが、兄の方が私に怒られるのが堪えるタイプのようなんです。

だから、見て見ぬ振りをするようになりました。

よっぽど、怪我しそうな喧嘩でなければ放置しています。

すると毎回、意外に兄が上手く弟を操って仲直りまでするのです。

弟もしばらくは怒っていたりしますがまたすぐ仲直りして遊ぶので、私はこれまで無駄に怒ってたのかなと思うようになりました。

私が何も言わなくても兄弟でほとんどの場合は解決出来てるのです。

これも良い社会勉強だと思って、弟にも兄にも理不尽だと思える事はきっとあるだろうけど信じて見守っていこうと思います。

子育てをしながら親も育つ

親になってはじめてわかる子育ての難しさ、楽しさ、子供への愛情、そして親への感謝。

親になってこそわかることがいっぱいあって、子育てをしながら親も一緒に育っていくと思います。

子育てをしているときは忙しくって、毎日がバタバタしているのでいろんなことがあっという間に過ぎていきますが、その時間というのはとても大切な時間。

子育てをしながら日々みんな成長していくのだと思います。

そしてはたと子育てが落ち着いたころ気が付きます。あれどうやって子育てしたんだろうってことも多々あります。でも育ててもらった子どもはしっかりいろんなエピソードを覚えていて、楽しかったこと、叱られて泣いたこと、ぜーんぶ心のどこかにインプットされています。

子育てを経験できたことに感謝をし、そして育ててくれた親にも感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもは親の背中を見て育つと言いますが、本当にそれは当然の事だと思います。

その時しかない、子育ての時代をしっかりと前を見て子どもと一緒に歩んで行きたいものです。