ママが笑顔でいられる子育てを

命がけで産んだ赤ちゃんは本当に愛くるしく、その顔を見るだけで、幸せで胸が一杯になります。

でも、それから始まる子育ては、想像以上に大変です。

行きたいときにトイレに行けない、ゆっくりとお風呂に入れない、心が休まる時間がない…。

私は、初めての育児でストレスを貯めながらも育児書を読み、良かれと思うことはいろいろ試してみました。  

思い通りにいかず一杯一杯になり、夫に「辛い」と涙ながらに訴えたことがあります。

ただならぬ様子を察知した夫は、だまって話を聞いてくれました。不思議と、夫に自分の気持ちを伝えるだけで、楽になりました。私は、子育てに対して理想を高く持つことで自分を苦しめていたことに気がつきました。

これから子育てをする方に伝えたい事は「辛いときはアラートをあげる」です。

助けを求めるのは、配偶者でなくともいいです。親でも友達でも、公的機関の窓口でも。

そして、隙あらば楽をすることを考えましょう(笑)

理想を高くもつことは決して悪いことではありませんが、それで自分を苦しめるのはナンセンスです。子供の健康・安全にさえ気をつければ、後は微々たること。一日お風呂にいれなくたって死ぬわけじゃないんです。疲れたら少し手を抜けばいいんです。

子供にとってはママが笑顔でいることが最高なんです!!

自分に余裕ができると、子供は100倍可愛く見えますよ。

これからたくさんの感動があるでしょう。

「寝返りした!」「笑った!」「立った!」「積み木を重ねた!」

子供の成長を笑顔で見て欲しいです。

子育ては苦しい時もありますが、子供は最高の喜びを与えてくれる、宝物です。

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